将来性は?日本発の仮想通貨なんJコイン(NANJ)の特徴と入手方法

この記事は、なんJコイン(NANJ)について興味があるものの、誰かに聞きにくい人向けの記事となっている。こんな人におすすめできる記事だ。

「仮想通貨はビットコイン以外何がある?なんJコイン(NANJ)??」
「なんJコイン(NANJ)って、あのなんJ発祥?釣りコイン?」
「2019年、なんJコイン(NANJ)はどうなりそうなんだ?」

目次

  1. なんJコイン(NANJ)の特徴は?
  2. なんJコイン(NANJ)に関するトピックは?
  3. なんJコイン(NANJ)の詳細はこれだ!
  4. なんJコイン(NANJ)はどこで買える?
  5. なんJコイン(NANJ)の保有は儲かるか?
  6. 安全になんJコイン(NANJ)を保有するなら、ハードウェアウォレットも検討だ

なんJコイン(NANJ)の特徴は?

インターネットに親しんでいる人であれば、この名前は二度見してしまうだろう。自らを「意識低い系トークン」と呼ぶなんJコイン(NANJ)は、「ファンとスポーツ業界関係者をつなぐ次世代の経済圏を創り出す」というテーマで作られたトークンなんだ。

なんJと呼ばれる「なんでも実況J板」の住民は、野球のネタで5ch(旧2ch)などの掲示板に書き込みをすることが多いため、その流れでスポーツ特化型トークンになったと言えるだろう。

参考:コトバンク-なんJ民とは

なんJコイン(NANJ)も、モナコイン(MONA)と同じく5ch(旧2ch)のユーザー発祥の仮想通貨である点を知っておこう。5ch(旧2ch)の運営企業が作った仮想通貨ではない点に注意だ。

なんJコイン(NANJ)は2018年2月に作成され、無料配布された。「イッチ(掲示板でスレッドを立てた最初の人)が、ネタでやってる」雰囲気が強かったなんJコイン(NANJ)だが、その後きちんとイーサリアムトークン ERC223規格で設計され、海外仮想通貨取引所「CoinExchange(https://www.coinexchange.io/)」に上場し取引するなど、ネタではなく現実となっている。

なんJコイン(NANJ)に関するトピックは?

なんJコイン(NANJ)のトピックスは、2018年8月~9月の出来事になるだろう。

2018年8月、世界最大級のeスポーツイベント「EVO 2018」にて投げ銭企画を実施。その投げ銭の10%を全日本知的障がい者スポーツ協会へ寄付した。

そして、2018年9月にスポーツ庁から障害者スポーツ団体支援企業ロゴマークの使用を承認されるというものがあった。

5ch(旧2ch)のネタスレから、スポーツへの貢献をコンセプトとした仮想通貨としてこうした活動を行っているのは、とても素晴らしいことではないだろうか。

参考:PR Times-世界に先駆けてブロックチェーン×社会貢献の実現を!スポーツ庁がNANJ株式会社へ「障害者スポーツ団体支援企業ロゴマーク」の使用を承認

また、なんJコイン(NANJ)はモナコイン(MONA)同様コミュニティの力が強い。Twitterで「#nanj 」のタグを見てみても、ファンによるツイートが2019年3月時点も投稿されているのが伺える。なんJコイン(NANJ)で決済可能なお店が存在するのも、コミュニティが強い仮想通貨ならではの特徴だろう。

参考として、静岡県にある和風ダイニングのメニューを紹介する。これらはなんJコイン(NANJ)専用メニューだ。

参考:和風ダイニング茶華
参考:和風ダイニング茶華-なんJコイン(NANJ)専用メニュー

なんJコイン(NANJ)の詳細はこれだ!

さて、なんJコイン(NANJ)の詳細も見てみよう。時価総額で見ると草コインではあるが、先述の通りコミュニティの強さや、NANJ株式会社の情報発信は2019年現在も続いている。

なんJコイン(NANJ)はどこで買える?

2019年3月時点、日本の仮想通貨取引所ではまだ買えない。海外仮想通貨取引所ではCoinExchangeに上場済だ。

日本での上場についての可能性は2018年時点で話題となっていたのだが、仮想通貨の規制により、なんJコイン(NANJ)を日本の仮想通貨取引所に登録するのが難しい状況のようだ。しかし、公式Mediumでは2019/2-4Qに日本での上場を目指している。

現状は最初にエアドロップで入手したユーザーから、なんJコイン(NANJ)公式ウォレットに譲ってもらうのが主な方法だろう。

参考:NANJ公式Medium-2019年のNANJCOINについて

関連記事:日本における仮想通貨の規制状況は?これまでの経緯をまとめた

なんJコイン(NANJ)の保有は儲かるか?

2019年3月時点では、そもそも日本の仮想通貨取引所で購入ができない。よって、短期の視点による投機でなんJコイン(NANJ)を保有するのはオススメできない。

しかし、日本の仮想通貨取引所に登録されるまで待つ、コミュニティが楽しそうと感じるのであれば、公式Discordなどで交流し、エアドロップして頂けるやさしい人になんJコイン(NANJ)を譲って貰えるか聞いてみよう。

eスポーツも含めてスポーツが好き、なんJ特有のノリコミュニティの雰囲気を楽しむのであれば、コミュニティ通貨として保有するのも悪くなさそうだ。

安全になんJコイン(NANJ)を保有するなら、ハードウェアウォレットも検討だ

なんJコイン(NANJ)は公式ウォレットアプリを配信しているが、より安全になんJコイン(NANJ)を保有するなら、ハードウェアウォレットの購入も検討しよう。

なんと、ハードウェアウォレットの定番とも言えるLedger社の製品(Nano S,Nano X,Nano Blue)も、なんJコイン(NANJ)をサポートしている。膨大な数の仮想通貨をサポートしていることは理解していたが、ここまでカバーしているのはさすがに驚いた。

物理的にネットワークから切り離してなんJコイン(NANJ)を管理し、安全になんJコイン(NANJ)の将来を見守りたいならLedger社のハードウェアウォレットがおすすめだ。

関連記事:推しコイン別に紹介!ハードウェアウォレットのおすすめはこれだ!

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